境界性パーソナリティー障害なのかな、と最近思った。
置き去りにされる恐怖のために、いろいろな人との関係を悪くしてきた。
年を重ねるにつれて、最初から「この人は結局私を切り捨てるだろう」と保険をかけてつきあうようなことも多かった。それでも内心では、見捨てられる恐怖でビクビクしていた。
境界性パーソナリティ障害を改善するには、「世界観」を変えていくこと、そしてマインドフルネスがいいようだ。
そんなわけで、遅ればせながら小さな試みをいくつか始めた。
まず、何かに没頭する時間をもつこと。クロスワード、数独などのパズル。チェスの問題。鉛筆デッサンは、以前単発の講習会に参加したので、道具(といっても、鉛筆と練り消しゴム、スケッチブック程度)が手元にあった。
いずれも15分程度だけれど、その間はいやなことを考えずにすむ。
一日に何回か、没頭する時間をもつことで、以前ほどつらいことを思い出さなくなったし、思い出しても苦しみの度合いは軽くなったように感じる。

植木鉢の雑草観察も、のんびり続ける。
7月の終わりには、荒涼としていた植木鉢。2週間あまりで、かなり草が生えてきた。
これは、もともと種がたくさん土の中にあって、それが水を吸って発芽したのか。
または、鳥や風で種が運ばれたか。(鳥はあまり来ないと思う)
あまりにも同時多発的なので、土の中ですべての根がつながっているのかと思いたくなる。








